「なんで淡路なん?」とよく聞かれます。
お互いの実家のちょうど真ん中にあったんです。
淡路島を通るたびに太陽の明るさとか、海の輝きとか、畑の緑とか、
目に入るものすべてがピカピカしていて、
「いつか淡路に住めたらいいね。」という夢があって、
一方で「二人で農業で生きていく」という目標があって。
それがある日、淡路で古民家の再生を手がける
kunono再生プロジェクトと偶然にも出会ったことから
いろんな歯車が動き出し、とうとう2012年春
「二人で淡路で農業をする」ことになりました。
住んでみた淡路は想像以上にドラマチックでファンタスティックです。