ロゴのお話。

山田屋を始めるときにロゴをどうするか、考えました。
シンプルでわかりやすくて、覚えてもらいやすくて、自分たちの想いの詰まったもの。
「いちご農家でジャム屋さん」として、いちごをモチーフにしたものも考えたのですが、
もう少し先を見据えて、思い入れの強い「米」と「うめ」を選びました。

絵の得意な親戚のアイデアも借りてできた原案を、パソコンに取り込んでデータ化。
とはいうものの、そんな作業はやったことがなかったのでまあ大変。
慣れないソフトを使って、操作方法をネットで検索しながら四苦八苦。
今思えば神がかり的にできあがりましたが、あの作業はたぶん奇跡です。もう二度とできません。

三角のかたちに米と梅。おむすびのイメージでもあります。
山田屋の目指すところは、地域の素敵な素材とお客さんをむすぶ農家カフェ。朝ごはんを大切にするカフェ。
そこへ向かっていきたいという想いを込めてます。
米から野菜、果物、おやつまで楽しんでもらえるような、そんな空間を作っていきたいです。
まずその第一歩が、いちご農家でジャム屋さんなのです。